自ら動いて掴んだ!
初受注の達成感

営業本部 東京支店
2024年入社
T.N
さん
経営学部会計学科卒業
Update:

私の仕事内容

現在は東京支店管轄である東京、神奈川、山梨の営業を担当しています。具体的には、既存のユーザー様を定期的に訪問し、日々の運用状況の確認や、より良い環境構築のためのシステム提案などを行っています。入社後最初は技術職としてサポート業務を経験し、お客様への講習や納品を通じて直接コミュニケーションを取る機会がありました。現在の営業活動で一人でお客様を訪問する際にも、その時のコミュニケーションや技術的な経験が活きていると実感しています。また、商社や販売店様に当社製品を知っていただくための勉強会も開催しています。勉強会では、要点が整理された見やすい資料作りを心がけ、話す内容との整合性を取り、相手に分かりやすく伝えることを大切にしています。まずはユーザー訪問を最優先に日々の業務に取り組んでいます。

キャリアステップ

2024年

東京支店技術Grに配属。CAD/CAMシステム「EXCESS-HYBRIDⅡ」のサポートを担当

2026年

東京支店営業Grに配置転換。東京、神奈川、山梨の営業を担当。

とある一日のスケジュール

9:00

出社

出社後、訪問するユーザの顧客情報を確認し出発。

10:00

ユーザー訪問①

保守ユーザーの運用確認。

11:00

ユーザー訪問②

担当変更のご挨拶。

12:00

ランチ

気になるごはん屋さんを調べていくことも。

13:00

ユーザー訪問③

納品させて頂くお客様との直前の打ち合わせ。

15:00

ユーザー訪問④

保守切れユーザの運用確認。

16:00

ユーザー訪問⑤

近日中に行われるセミナーのご案内。

17:30

帰社

明日にやるタスクの整理して退社。

当社に入社を決めた理由

私が就職活動を行っていた時期は、ちょうどコロナ禍の最中でした。様々な業界が打撃を受ける状況下にあって、製造業は比較的その影響に左右されにくく、力強く元気な業界であるという印象を持ち、モノづくり業界に強い興味を抱くようになりました。その中でも直接的な製造を行うのではなく、製造業の根幹をシステム面から支える企業の営業職として働きたいと考え、企業探しを進めていました。そうした中で就活サービスを通じて出会ったのが当社です。C&Gシステムズは国内トップシェアを誇るCAD/CAMメーカーであり、その圧倒的な製品力と実績に大きな魅力を感じました。この会社の製品であれば、私自身も自信を持って営業活動ができると確信し、入社を決意しました。

仕事の面白さとやりがい

営業として何社もお客様を訪問する中で、お客様がどのような部品を製造し、市場にどう貢献しているかを直接見聞きできることに大きな面白さを感じています。現場で実際に削ったものを見せていただいたり、社長や常務といったキーマンから「CAM-TOOLを入れたことで製品により高い価値を提供できるようになった」というお話を直接伺えるのは非常に嬉しい瞬間です。世間話から今後の市況といった有意義な情報まで幅広く伺え、自社製品が市場でどう貢献しているのかを実感できます。一番のやりがいは、やはり注文書をいただくことです。最近では4月に訪問したお客様へのデモンストレーションの段取りなどを自発的に進め、5月にCAM-TOOLの注文をいただいた際、これまでにない大きな達成感を味わいました。この喜びを糧に、今後も経験を積んでいきたいです。

苦労話、失敗談

入社一年目は技術職として配属され、ソフト講習の準備を進めていました。しかし最初は操作の習得に追われ、頭で考えながら人に教えることがうまくできず、日常業務に支障が出るほど思い悩み自信を失う時期もありました。そんな時、先輩から「最初はカンペを作って、それを自然に読む形から始めればいい」とアドバイスをもらいました。その言葉通りに試行錯誤を重ねた結果、少しずつ言葉が出てくるようになり、やがてカンペなしでも目標だった3Dモデリング講習を実施できるようになりました。また、営業として初めてCAM-TOOLを受注した際も、事前のソフトインストール以外にポスト作成や9日間の講習が必要なことを知らずに納品を進めてしまい、後から日程調整に奔走するという失敗もありました。事前の知識不足を痛感しましたが、こうした失敗や壁にぶつかった経験が成長に繋がっていると実感しています。

将来の目標

現時点で明確な将来の目標が定まりきっているわけではありませんが、私の中で最も大切にしているテーマは「これからも引き続き楽しく過ごすこと」です。休日のプライベートな時間を思い切り楽しむのはもちろんですが、会社でも毎日楽しく仕事ができるよう心がけています。仕事とプライベートの双方が充実してはじめて、人生に本当の余裕が生まれるのではないかと思っています。日々の業務の中で楽しさを見出し、気持ちよく働くための工夫として、私は「一人で悩みを抱え込まないこと」を徹底しています。行き詰まった時は、自分一人でできると思い込みすぎず、些細なことでもすぐに上司や先輩に相談するようにしています。すぐに相談して解決策を仰ぐことで、気持ちが楽になり、結果的に物事も早く進むと感じています。今後も周囲との関わりを大切にしながら、前向きに楽しく成長していきたいです。

これから入社する方へのメッセージ

仕事をする上で、コミュニケーションの重要性を強く実感しています。私自身、学生時代は友人と一方的に話すことが多く、実は人としっかり対話することは苦手でした。しかし入社後、分からないことがあれば先輩や他部署の方々に積極的に相談を重ねる中で、自然と仕事が進めやすくなり、社内外問わず円滑に話せるようになりました。また、コミュニケーション能力とは単に「よく喋ること」ではありません。相手の話を聞かずに見当違いな返答をしてしまえば、仕事は前に進みません。相手の言葉に耳を傾け、しっかりと考えた上で自分の考えを伝える「聞く力」の大切さを深く学びました。コミュニケーションはどの職種でも求められますが、最初から完璧である必要はありません。人の話を聞く姿勢を大切に、焦らず一歩ずつ取り組んでみてください。

オフタイム①

営業活動で外出する際の密かな楽しみは、ランチタイムです。普段一人で営業に回る日は、移動の合間にコンビニなどの軽食でサッと済ませてしまうことも多く、あまり冒険はしていません。その分、上司や先輩と同行営業に出る日は、おすすめの美味しいお店に連れて行っていただくことが多く、それをとても楽しみにしています。大先輩のSさんは各地の美味しいお店を本当によくご存知で、先週も神奈川県の美味しいうどん屋さんに連れて行っていただきました。以前一緒にうどん屋さんへ行った際は、広く開放感のある店内で具だくさんの「白かいと」を食べ、とても美味しかったです。また、静岡へ出張した際に連れて行っていただいたレアハンバーグのお店は、静岡でしか味わえない特別感があり、その美味しさに驚愕しました。外出先での先輩とのランチは私にとって良い息抜きになっています。

先輩と一緒に行った神奈川県の美味しいうどん屋さん

オフタイム②

休日の土日は近所にある東京競馬場へ遊びに行くほど競馬にハマっています。時にはG1などの大きなレースを指定席で観戦することもあります。超高倍率の抽選を見事引き当てて座れた指定席から見た、レース直前の大観衆の景色は忘れられないほどの絶景でした。また、抽選限定の特別なツアーに当選し、夜のパドックや馬道を散歩するという貴重な体験もしました。馬が通る道やジョッキーがインタビューを受ける場所、勝った馬がお祝いされながら入っていくエリアなど、普段は立ち入り禁止の裏側を散策できました。ジョッキーの控室のような場所も間近で見ることができ、まるで関係者目線になったような気分で競馬場内を堪能できました。私にとって競馬場は、こうした非日常的な景色や特別な体験を味わえる最高のリフレッシュ空間になっています。

非日常的な景色や特別な体験を味わえる最高のリフレッシュ空間

Other

同部署の他メンバー