株式会社C&Gシステムズ

MESSAGE トップメッセージ

グローバル・ニッチ・トップを目指して。

会長 山口修司 / 社長 塩田聖一

C&Gシステムズは、2007年にコンピュータエンジニアリング(創業1978年)とグラフィックプロダクツ(創業1981年)が経営統合、その後2010年に合併しスタートしました。長年にわたり蓄積した豊富なソフトウェア技術を駆使し、世界のモノづくりの発展に寄与することで、皆様のご期待にお応えできますようさらに高みを目指して研鑽を積み重ねてまいる所存であります。

C&Gシステムズは、“生産性の限界に挑戦する”を社是とし、“人”の育成にも今まで以上に力を入れてまいります。それは、単なる業務スキルや商品知識だけの追求ではなく、C&Gシステムズの社員として、また社会人としてあるべき姿を自己実現という形で達成できる環境としくみづくりを醸成していくことで、企業と社会に貢献できる人を育てていきたいという考え方に基づいております。

C&Gシステムズは、“世界を築く、創造のソリューション”をスローガンに掲げ、世界最大の金型ソリューションメーカーを目指し、金型モノづくり全体の最適化ソリューションをグローバルに展開することで、お客様にご満足をいただけるグローバル・ニッチ・トップ企業へと更なる進化を遂げてまいります。

C&Gシステムズが開発するソフトウェア及びサポートシステムは、すべてが使うお客様の満足のためにあり、またそのソフトウェアによって生み出された高品質な“金型”で量産される製品も消費者を幸せにするためにあります。人を満足させる、人を幸せにするソフトウェアとサービスを提供し続けたい。それが我々の願いです。

代表取締役会長

C&Gシステムズのこれからのテーマは、世界最大の金型ソリューションメーカーになり、そのことを世界の金型業界に認知していただくことにあると考えています。

そのためには、従来の手法にとらわれない発想と戦略の転換が必要であると認識しております。保守的な戦略から攻めの経営に切り替える時期が到来しました。これは、即ち”強いところをより強く”の発想であります。

周知の通り、金型業界は大きな変貌期を迎えています。これまで、質・量ともに世界に君臨し続けてきた日本の金型ではありますが、今、そのマーケットは世界に広がっております。日本でしか作ることができない技術の粋とも言える高品質な金型は、これからも不変の魅力を放ち続け、更に発展を遂げて行くことでしょう。

C&Gシステムズは、そのような日本固有の技術を今まで以上に高いレベルでご支援させていただくことを最重要課題としてとらえ、同時にグローバルに拡大していく量産型製造業の基礎とも言える世界レベルの金型設計~製造をも支援することができるソリューションメーカーとしてさらなる成長を遂げなければなりません。

C&Gシステムズは、これからも最良の製品を皆様にお届けし、最大のサービスで皆さまのご期待にお応えしてまいります。

代表取締役社長

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