2005年4月に中途採用で入社しました。
弊社主力商品である3次元CAD/CAM「CAM-TOOL」は国内外で非常に有名であり、多くのお客様がいらっしゃいます。それを開発しているところで金型業界に貢献したい、また自分の力を試し、伸ばして行きたいと考え弊社を選択しました。

前職は弊社の競合会社でもあり、金型向けCAMシステムの開発・サポートを行っておりました。

入社半年後からは、加工機械メーカーとのOEM開発を行いました。加工機械と付属されるシステムで機械に特化した簡易CAMです。 簡易CAMといってもCAMとして一通りのことができることが必要で、演算部分、GUI部分、OpenGL描画部分等、色々なことを開発しました。
弊社は優秀な開発者が多く、一緒に開発を行うことで色々なことを吸収できたと思います。転職して大正解と思ったのもこの頃からです。

【入社3年目】

前の年から役職がリーダーとしてグループを持つようになり初めて開発したのがカッター軌跡を編集するアプリケーションです。

元々カッター軌跡を編集するノウハウを持っていたので、それも反映させる形で全体の概要から作成し、スケジュール通りリリースできました。ここでもプロジェクトの運営はもちろんのこと、技術との仕様調整や、リリース後はお客様への説明と、色々なことが経験でき自分のスキルを伸ばすことができました。

【入社5年目】

他社メーカーへのCAMエンジン(カッター軌跡を作成するモジュール)のOEM提供を行いました。
OEM提供の方法を考え、プロジェクトを進めていきました。
プロジェクトを成功させるべく何度も打合せを行い開発を進めていきました。お客様のCADの曲面データの調整など難しかったですが、お客様と近い位置での仕事だったので非常にやりがいの在る仕事でした。
スケジュールはお客様と直接決めており、期日を守ることの必要性を改めて感じました。

【入社6年目】

海外メーカーCAD(SolidWorks)に付加する新規CAMアプリケーション(CG CAM-TOOL)の開発を行いました。またこの年から課長となりました。大きい範囲を見るようになり、責任の範囲も大きくなりました。
スケジュールを守ることを非常に意識するようになり、また開発メンバーの報告を受け、方向性を示唆したりするよう勤めました。

【入社7年目~現在】

部長となりCAM開発部全体の責任者となりました。
昔から、自分の経験のあるところだけを開発していけば楽なのですが、なるべく自分の経験したことのない分野を開発するよう勤めてきました。やったことは全て経験となり現在の自分の力になっています。

管理職になるとマネージメントはもちろんですが、他部署の人たちとの調整がものすごく多くなります。この調整をスムーズに進めることも、若い頃から色々なことを経験しているかどうかにより結果が変わると思います。嫌な仕事でも何でもしっかりとこなすことが如何に大事かと思います。

前職から数えて社会人として仕事を始めて16年経ちます。
初めて仕事が面白いなと思ったのがお客様と話をしたときでした。それは私がプレゼンを行ったときで、私の説明により商品購入の第1歩が決まります。ものすごい責任があります。その代わり、結果が良ければ充実した達成感を味わうことができます。
社会人になると仕事の一つ一つに意味があり責任があります。
責任のある仕事をこなしたあとは、充実した達成感を味わうことができるわけです。
プロ意識をもち仕事に望むことでどんな仕事でも達成感や楽しさを味わうことができるでしょう。
それから、社会人になると緊張するケースが増えると思います。これも先に述べたのと同じで、緊張すればするほどうまくいったときの気持ちよさは学生の時には味わえないことです。

社会人になると、自分のした仕事に対して給与、報酬がでます。つまりそれはその業界のプロと言うことです。きちんとプロ意識をもって仕事に望めば結果も付いきて、仕事が楽しいのものなるでしょう。

 

 

 



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