ホーム > IR情報 > FAQ(よくある質問)

  IRに関するお問合せは、こちらのフォームより受け付けております。
  よくいただくご質問については下記に回答を記載しておりますので、ご一読ください。


>>特に多いご質問: 1.  御社は金型を作っているのか。
  2. 御社は、3Dプリンタを売っているのか。どういう3Dプリンタを取り扱っているのか。
  3. 御社はこれから3Dプリンタを製造していく計画はあるのか。
  4. 3Dプリンタ関連事業で出ている成果を教えて欲しい。
  5. OEM事業を進めていると聞いたが、どういったところに納入しているのか、成果を教えてほしい。
  6. SOLIDWORKSのゴールド製品とは、どういうものか。
  7. 今後の株価はどうなるか聞きたいのに何も教えてくれない。
  8. 株価対策として、何か材料となるような情報を出して欲しい。
 
>>業績について: Q1. 決算発表の時期を教えてください。
  Q2. 業績の見通しについてわかる資料を教えてください。
  Q3. アナリスト向け説明会で配布している資料がほしいのですが?
  Q4. 今後の経営計画についてはどのように考えていますか?
  Q5. 過去の業績はどのページから見ることが出来ますか?
     
>>会社・事業について: Q6. 会社の歴史を簡単に教えてください。
  Q7. 会社を設立したのはいつですか?
  Q8. 社名の由来を教えてください。
  Q9. 「金型用CAD/CAM」とは、具体的にどのようなものなのですか?
  Q10. 貴社の特徴、強みは何ですか?
  Q11. 業界シェアはどれくらいですか?
  Q12. 今後力を入れていきたい分野は何ですか?
  Q13. 会社の理念等について教えてください。
  Q14. 事業所はどこにありますか?
  Q15. 親会社や子会社はありますか?
  Q16. 海外展開について教えてください。
  Q17. 社長の経歴を教えてください。
     
>>株式について: Q18. 上場市場は?
  Q19. 証券コードは?
  Q20. 単元株式数(売買単位)を教えてください。
  Q21. 配当については、どのように考えていますか?
  Q22. 株式の諸手続きに関する連絡先を教えてください。
  Q23. 株主総会はいつですか?
  Q24. IRへの問い合わせは?

1. 御社は金型を作っているのか。

当社は金型向けのCAD/CAMシステムを開発するソフトウェアメーカーであり、金型製造事業を行っているのは北米を拠点とする当社子会社です。連結売上高におけるCAD/CAMシステム等事業の割合は約85%、金型製造の割合は約15%(2013年度実績)です。
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2. 御社は、3Dプリンタを売っているのか。どういう3Dプリンタを取り扱っているのか。

現在、主に業務用の3Dプリンタを取り扱っております。取り扱いの3Dプリンタについては、こちらのページをご覧ください。
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3. 御社はこれから3Dプリンタを製造していく計画はあるのか。

当社はソフトウェアメーカーであることから、3Dプリンタの機械そのものを製造していくことは考えておりません。3Dプリンタに関しては、ハードウエアメーカーを含むパートナー企業と連携し、当社が得意とするCAD/CAMシステム開発の側から、3Dプリンタに付加価値をつけていくための研究開発を開始しております。ただし現在は先行投資の段階であり、将来的に業績に寄与していくよう、取り組んでおります。
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4. 3Dプリンタ関連事業で出ている成果を教えて欲しい。

3Dプリンタ販売に関しましては、2013年実績で連結売上高の2%程度となっております。また3Dプリンタに関するソフトウェア関連は現在研究開発段階であり、将来的に業績に寄与していくよう、取り組んでいる段階です。
3Dプリンタ関連事業を含めた新規事業への取り組みについては、決算説明会資料、個人投資家向け会社説明会資料等に随時掲載しておりますので、ご覧ください。
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5. OEM事業を進めていると聞いたが、どういったところに納入しているのか、成果を教えてほしい。

日進工具株式会社様、日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社様、株式会社三井ハイテック様など、金型関連の工作機械、工具、CAD/CAMシステム等を取り扱う生産財メーカーに対し、当社製品をOEM提供をしております。なお現状のOEM事業の売上高は連結売上高の4%程度(2015年度実績)となっております。
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6. SOLIDWORKSのゴールド製品とは、どういうものか。

SOLIDWORKSとは、仏ダッソー・システムズ社の3次元CADソフトです。当社が取り扱う「SOLIDWORKS」に装着する金型向け3次CAD/CAMシステムの「CGシリーズ」は、シリーズに含まれる3製品全てが、SOLIDWORKS の認定プログラム(本プログラム)の最終適合レベルである「Gold Product(ゴールド製品)」を取得し、SOLIDWORKS に完全統合されたCAD/CAMシステムとして認定されております。

本プログラムの認定を受けることで、SOLIDWORKS との高い親和性が証明され、より安心して利用できるソフトウェアとして、世界の SOLIDWORKS ユーザーやリセラーからの信頼性がさらに向上します。 また、SOLIDWORKS との技術レベルでのパートナーシップも強化され、今後の機能開発のスピードと製品の品質向上に大きく寄与いたします。

「CGシリーズ」の製品概要は、こちらのページをご覧ください。

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7. 今後の株価はどうなるか聞きたいのに何も教えてくれない。

当社株価については、上記のほか、関連した以下のようなご質問には、当社といたしましても困惑しております。

  ・今後、当社の株価が上がるのか、下がるのか。
  ・今の株価を、担当者としてどう思っているのか。
  ・株価を上げる施策、または算段を会社は考え実行しようとしているのか。
  ・次の配当は増配か。
  ・あなたの給料やボーナスが上がったの?(上がったのならきっと次の決算は良いはず。)

当社経営陣及び社員は、インサイダー取引防止の観点から、投資に対する助言や、(公表している内容以外での)将来に関する予測、株価に対する意見、役職員の個人情報に関連する情報は申しあげられません。また未公開情報を事前に外部に出すことは禁じられており、情報開示は法で定められた方法で実施しております。ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

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8. 株価対策として、何か材料となるような情報を出して欲しい。

当社は、株価への影響を意図して情報を公表するということはいたしません。

当社は今後も、東証の適時開示規則に則り、開示義務があるものは開示すべき時点で公表を行い、また必要に応じ、当社の理解を深めていただくため、またPR情報として、当社の製品情報、会社情報の公表を適宜行ってまいります。
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Q1. 決算発表の時期を教えてください。

決算発表時期は、こちらのIRカレンダーをご覧ください。
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Q2. 業績の見通しについてわかる資料を教えてください。

IR資料室」ページに、業績ハイライトをはじめ、決算短信決算説明会資料などをご用意しておりますのでご覧ください。
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Q3. アナリスト向け説明会で配布している資料がほしいのですが?

詳しくは、直近の「決算説明会資料」をご覧ください。
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Q4. 今後の経営計画についてはどのように考えていますか?

詳しくは、決算説明資料をご用意しておりますのでご覧ください。
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Q5. 過去の業績はどのページから見ることが出来ますか?

詳しくは、有価証券報告書のページをご覧ください。
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Q6. 会社の歴史を簡単に教えてください。

会社の沿革については、こちらのページよりご覧ください。
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Q7. 会社を設立したのはいつですか?

当社の設立は2007年7月2日です。当初は、主にプレス金型用CADを開発・販売・サポートするコンピュータエンジニアリング社と、主にプラスチック金型向けCAMを開発・販売・サポートするグラフィックプロダクツ社の純粋持ち株会社として設立されました。その後、2010年1月1日より、両社と吸収合併するとともに、事業会社へと移行し、商号も現在のものとなりました。
また、 2007年7月2日に設立と同時に東京証券取引所・ジャスダック市場に上場いたしました。
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Q8. 社名の由来を教えてください。

「C&Gシステムズ」の名前の由来としては、「C」と「G」がそれぞれ当社の前身であるコンピュータエンジニアリング社およびグラフィックプロダクツ社を表すとともに、「Creative」というモノづくり分野に対する付加価値を創造するという意思、および「Global」という世界企業へ挑戦していくという意思を表明しております。
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Q9. 「金型用CAD/CAM」とは、具体的にどのようなものなのですか?

金型は量産製品を製造するために必要なものですが、どんな製品を作るか、コンピュータ上での設計が必要になります。これが「CAD〔Computer-Aided Design〕」です。
金型設計では、製品設計データを元に、強度計算や冷却水の経路等を計算しながら、精度の高い金型となるよう、設計を進めていきます。
その後、設計データを金型を削るためのカッターパス(切削経路)にするための「NC〔Numerical Control〕データ」という数値データに変換し、工作機械に渡します。そのNCデータを作るためのソフトウエアが「CAM〔Computer -Aided Manufacturing〕)です。カッターパスの正確さ、効率性は、CAMソフトウエアの性能により、大きく異なります。
金型用CAD/CAMとは、これらCADとCAMの機能を併せ持つソフトウエアを指します。

より詳しく当社の事業をお知りになりたい方は、個人投資家向けページ内も併せてご覧ください

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Q10. 貴社の特徴、強みは何ですか?

1. 金型の領域に幅広く対応
当社のCAD/CAMシステム群は、以下のように、金型の領域に幅広く対応しており、さまざまな角度からお客様の要望にお応えしております。

・モデルデータ構造 ・・・2次元、3次元
・対応領域     ・・・試作、プレス、プラスチック、部品 等
・型の大きさ    ・・・微細加工から大物加工まで

2. 7000を超えるユーザ数
国内外を合わせ、約7000事業所に当社のシステムが導入されています。

3. 国産メーカーであることの強み
国内で開発・販売・サポートを一貫して行っているため、お客様の要望を直接、研究開発部門にフィードバックすることができます。高度なモノづくり技術を持つ日本の金型メーカーに対して常に最適なシステムを提供します。

CGSの強みについては、こちらのページも併せてご覧ください。

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Q11. 業界シェアはどれくらいですか?

現在、国内における当社のシェアは、20%程度です。(矢野経済研究所「CAD/CAM/CAEシステム市場の中期展望」より)
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Q12. 今後力を入れていきたい分野は何ですか?

「金型製造全体の最適化」を目指してまいります。
従来のCAD/CAM製品を中心に、金型製造ライン全体の最適化、さらにその製造工程と、国内外工場、関連企業等との連動性を持った省力化技術の提案を通じ、金型製造に関わる総合的な支援を行っていきます。
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Q13. 会社の理念等について教えてください。

社是、経営理念、コーポレートスローガン等については、こちらのページをご覧ください。
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Q14. 事業所はどこにありますか?

国内の拠点についてはこちら、海外の関連会社等については、こちらのページをご覧ください。
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Q15. 親会社や子会社はありますか?

親会社はありません。また子会社については、こちらをご覧ください。
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Q16. 海外展開について教えてください。

現在、アメリカ(CGS NORTH AMERICA, INC. 〔USA〕/ Tritech International, LLC)、カナダ(CGS NORTH AMERICA, INC. 〔CANADA〕)、タイ(CGS ASSISTING〔THAILAND〕CO.,LTD. / CGS ASIA CO.,LTD)にそれぞれ連結子会社、インドネシアにテクニカルセンター、その他韓国、中国、東南アジアに販売代理店があり、グローバルな販売・サポート体制を形成しています。今後も海外代理店・メーカーとのM&A、業務提携などを通じ、その販売サポート網をさらに拡大する予定です。
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Q17. 社長の経歴を教えてください。

氏名 塩田 聖一
生年月日 昭和33 年3 月3 日生
出身地 福岡県
出身校 九州電機短期大学卒業
 
(経歴)  
昭和57年5月 コンピュータエンジニアリング社 入社
平成3年4月 同社開発部部長
平成5年4月 同社取締役開発部部長
平成7年5月 同社取締役経営企画室室長
平成10年4月 同社取締役開発本部本部長
平成12年10月 同社取締役開発本部本部長兼経営企画室室長
平成15年10月 同社取締役経営企画室室長
平成18年4月 同社取締役品質管理部部長
平成18年11月 同社取締役技術本部本部長
平成19年6月 同社専務取締役
平成19年7月 当社取締役
平成22年1月 当社取締役営業本部本部長
平成24年3月 当社代表取締役社長(現任)
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Q18. 上場市場は?

東京証券取引所・ジャスダック市場に上場しています。
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Q19. 証券コードは?

「6633」です。
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Q20. 単元株式数(売買単位)を教えてください。

100株です。
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Q21. 配当については、どのように考えていますか?

当社は株主の皆様に対する利益還元を会社の重要な政策と位置づけており、従来より安定配当を心がけております。配当実績に関してはこちらのページをご覧ください。
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Q22. 株式の諸手続きに関する連絡先を教えてください。

当社の名義書換人である三井住友信託銀行の連絡先に関してはこちらのページをご覧ください。
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Q23. 株主総会はいつですか?

株主総会は、毎年3月末を予定しております。詳細は株主総会のページ、もしくはIRスケジュールをご覧ください。
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Q24. IRへの問い合わせは?

IRに関するご質問は、こちらのページに質問事項を記入していただくフォームをご用意しております。

なお、「株価の動向、見解、対策」「決算発表前の業績に関する質問」等には、インサイダー取引防止の観点からお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。
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適時・正確・公平に、かつ分かりやすい情報提供を目指してまいります。

当社は、株主、投資家、お客様ほか社会から信頼を得てそれを維持すること、 ならびに当社株価の適正な評価およびそれに基づく適正な株価形成が行われることを目的としてディスクロージャーを行っております。

 

そのため、IR活動を行うにあたっては、常に誠意を持った対応を心がけます。 また、当社の方針や戦略、財務状況等の情報を適時・正確・公平に、かつ分かりやすく提供することを基本姿勢とし、努力してまいります。

「ディスクロージャーポリシー」より抜粋)