当社の母体となっているのは、共に30年以上の歴史を歩んできた日本のCAD/CAMシステムメーカー、
「コンピュータエンジニアリング社」と「グラフィックプロダクツ社」の2社です。

コンピュータエンジニアリング社は主に2次元のプレス金型関連、
グラフィックプロダクツ社は主に3次元のプラスチック金型関連のCAD/CAM開発を得意とし、
互いにその技術を高めてまいりました。

ここでは両社のあゆみを、当時の主力製品等と共に振り返っていきます。

  コンピュータエンジニアリング グラフィックプロダクツ
1978 創業
 
1982

順送プレス金型製造 2次元CAD/CAMシステム 「ACE-I」リリース

1986

2次元CAD/CAM一体型システム 「EXCESSシリーズ」リリース

1981 創業
 

3次元自動プログラミングシステム「TOOL-I」リリース

1987

金型専用CADシステム「Cad-TOOL」リリース

   
1994

「EXCESS V4」リリース

 

 

1999

モールド金型3次元設計支援モジュール 「NeoSolid Mold」リリース

1990

金型専用CAMシステム「Cam-TOOL」リリース

 

最大50台のNC工作機の運転管理を可能にした「DNC-highway」リリース

1996

「直彫り・磨きレス加工」を実現した「CAM-TOOL C3」リリース

1997 株式店頭(現ジャスダック市場)上場
2001

順送プレス金型3次元設計支援モジュール 「NeoSolid Press」リリース

 

2003

NeoSolid金型立体設計モジュールとのシームレスな連携する 「NeoSolid CAM-EX」リリース

2004

金型2次元設計をベースに、3次元操作とデータベースを同期 させる「EXCESS Evolution」リリース

 

 

金型生産管理システム「AIQ(アイク)」 リリース


 

 




2007 純粋持株会社「アルファホールディングス」設立
 

2次元・3次元融合型CAD/CAMシステム「EXCESS HYBRID」リリース

2001

カナダにCAD/CAM販売の現地法人設立(現CGS NORTH AMERICA)

2002

タイにCAD/CAM販売の現地法人設立(現CGS ASIA)

2004

米国に金型請負の現地法人設立「Tritech International LLC」を設立

 

高精度・高効率3次元CAMシステム「tools V3」 リリース

2005

5軸制御マシニングセンターに対応した3次元CAMシステム「tools MX」 リリース

2007 純粋持株会社「アルファホールディングス」設立
2008

3軸加工で培った精度をそのままに5軸加工が可能な「tools MX 同時5軸モジュール」 リリース

2010 アルファホールディングスがコンピュータエンジニアリングとグラフィックプロダクツを吸収合併、C&Gシステムズに社名変更
2011

合併後初のCAD/CAM新シリーズ「CGシリーズ」リリース

 

 

 

 



 

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