イベントレポート

「CGSキックオフ・フォーラム」開催 (2010年2月15日―3月9日)

 当社では2月15日を皮切りに、東京・名古屋・大阪・北関東・北九州の5箇所、さらに静岡と長野2箇所の計8箇所にて、「CGSキックオフ・フォーラム」と題してプライベートフォーラムを開催いたしました。今回は国内最大のCAD/CAMメーカーとなった当社の新体制、方向性、研究開発への取り組み、各種ソリューションについて、旧CE社およびGP社のユーザ様、販売店様に対しご紹介いたしました。

 今回のフォーラムでは全国で計700名のお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。

 

 

(ご挨拶)

 当社代表取締役社長 山口修司より、ご挨拶を兼ねて、旧CE社およびGP社の合併の経緯、今後の当社の大きな方向性等についてご説明いたしました。

 昨今の製造業の海外流出については、海外進出よりもまずは海外動向を押さえることが先決であると述べ、その上で、国内でどのように金型作りをしていくべきか、当社が日々のコンサルティング、個々のカスタマイズを通じてさまざまな情報提供を行なうこと、また日本でしか出来ないような金型づくりのサポートを通じて日本のモノづくりに貢献していくことを強調いたしました。

 

(事業コンセプト説明)

 当社取締役 営業本部長 塩田聖一からは、当社の体制や事業コンセプトをご紹介いたしました。国内で唯一CADとCAM両方の開発体制を持っている点や、産官学との共同開発、地域密着型技術サービスの展開を行っている点をご説明いたしました。また、金型作りにこだわったCAD/CAMメーカとして、お客様に開発とサービスの両面で安心していただける体制の整備についてのご説明もいたしました。

 

(ソリューション紹介/製品ロードマップ)

 当社取締役 営業副本部長 寺崎和彦からは当社ソリューションおよび2010年のバージョンアップ計画についてご説明いたしました。生産管理ソリューションの「AIQ」、次世代研削システムの共同研究を例に取り、当社が提供するソリューションの一部をご紹介いたしました。

 また商品統括部長 小泉哲からは当社の主力製品であるCAD/CAMシステムラインナップとそれらの特長についてご説明いたしました。加えて、「NeoSolid」および「CAM-TOOL」については、実際のユーザ様の運用方法を例に取り、実機デモを交えて各種機能やNeoSolidからCAM-TOOLへのデータ受け渡し方法などをご紹介いたしました。

 

(基調講演/ユーザ様からの代表ご挨拶)

 基調講演として、東京/北関東会場では東レエンジニアリング株式会社様が「3DCADデータからの金型設計支援のための解析実施(プラスチック金型)」、名古屋/大阪/九州会場では株式会社JSOL様が「 金型づくりのためのコンピュータシミュレーション(プレス金型)」と題し、それぞれご講演いただきました。また各会場で、ユーザ様からご挨拶として、今後のCGSにご期待いただいている事等について激励のお言葉を頂戴しました。

 

(製品実機デモコーナー)

 デモコーナーでは当社製品の実機を展示し、ステージではご紹介しきれなかった製品の詳細なデモンストレーション、切削サンプル等についてご説明いたしました。

 

 

 

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