Rhinoceros

 


Rhinoceros


機能概要


RhinoはWindowsの環境において、NURBSによるカーブ、 サーフェース、ソリッドを作成・編集し、データ交換を行うことがきる 3次元のモデリングツールです。
モデリングに関する制限は、形状の 複雑さ、次数、サイズなどはありません。
Rhinoは、ポリゴンメッシュに関しても一部機能をサポートします。

Rhinoceros 5 の新機能については以下のURLをクリックしてご確認ください。
(アプリクラフト様HP)

http://www.rhino3d.co.jp/product/Rhino50/newfeatures.html



精度を追求した低価格・高機能3Dモデラー
RhinoはWindowsの環境において、NURBSによるカーブ、 サーフェース、ソリッドを作成・編集し、データ交換を行うことがきる 3次元のモデリングツールです。 モデリングに関する制限は、形状の 複雑さ、次数、サイズなどはありません。 Rhinoは、ポリゴンメッシュに関しても一部機能をサポートします。



NURBSを採用
Rhinoは、数学的な形状表現はNURBS(ナーブス;Non-Uniform Rational B-Splines;ノンユニフォーム有理Bスプライン)を採用 しています。 NURBSは、2次元ライン、円、円弧、ボックス等の 簡単な形状を柔軟かつ、精確に編集することにより、ほとんど全て の複雑、かつ有機的な自由曲面をもつ3次元サーフェース・ソリッドを 表現することができます。この精度と柔軟性故に、NURBSモデラーは、 イラストや、アニメーションそして製造等の広い分野で使用されています。



高速レスポンスと使いやすいインターフェース
Rhinoは、素晴らしく早いレスポンスで操作 できるうえ、さらに使いやすいユーザー インターフェースを提供しております。たとえば、Cereron333MhzのPCを利用した 場合、
※起動は、Rhinoの実行ファイルをWクリックでたったの2秒!
※1500面程度のモデルファイルのオープンがわずか6秒!
制限の無いビューポート、ISOビュー、ユーザーが定義可能なビューや 作業平面、カスタマイズできるアイコンと作業スペース、 状況依存ヘルプなど。

 

高速レスポンス


 

ワイヤーフレーム作図(CADライクな数値モデリングも可能)
RhinoはAutoCADによく似たインターフェースで、2DCAD並の正確な作図機能を 持っています。座標値入力もたいへん得意 で相対座標値入力や極座標値入力なども 可能です。また、IGESやDXFを介して、 使い慣れた2DCADからデータを インポートして利用することも可能 です。

ワイヤーフレーム作図



強力なサーフェースモデリング機能
Rhinoの最大の特徴とも言えるサーフェースモデリング機能。 あらゆる場面を想定し用意された、極めて実用的なコマンドが 豊富に用意されています。2つの曲面を曲率連続でマッチングを したり、複数の辺から自動作成することが可能なパッチ サーフェースなど、高価なCADシステムでしか実現できなかった ような機能が満載されています。



ソリッド+サーフェースのハイブリッドモデリング
フィーチャーパラメトリックベースのソリッドモデラとは一線を画す、 極めて柔軟なハイブリッドモデリングが可能です。 隙間がないサーフェース同士ならば、「Join」コマンドにより結合する ことが可能で、この状態をポリサーフェースと呼んでいます。 さらに完全に閉じたポリサーフェースを作成するれば完全なソリッド モデルとなります。もちろん、ソリッドを分解してサーフェースにする ことも可能です。つまり、ソリッドとサーフェースを自由に行き来 できる柔軟なモデリングスタイルを実現しているモデラーと 言えるでしょう。




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