CraftMILL

 


完全自動型3D-CAMソフトウェア Craft MILL

Craft MILLの基本機能



●LANで繋がった別のPCへの「リモート演算」

「リモート演算」機能は、LAN上に繋がった別のPCへ演算処理をさせる画期的な機能です。空いている他のPCを利用してそちらで演算処理をさせることで、現在オペレーション中のPCの負荷が無くなります。その間、モデリング作業や他のプロファイル作成、ドキュメント作成などの作業を行うことが可能です。



●ハイエンドなCAM並みの機能を実装「取り残し処理」

部分切削を使って最小工具径で隅取りをするのは大変な作業です。Craft MILLには、この隅部などの取り残し部分を自動的かつ効率的に加工する為のパスを自動生成する「取り残し処理」モードが実装されています。
前工程で使用した工具の径を見て、仕上げ形状の設定とによって取り残した部分をシステムが自動検出します。さらに自動検出された取り残し部分を指定された工具で高率的なカッターパスを生成します。
さらに、1回あたりの切り込み深さの制限や工具負荷を抑える設定も可能ですから、はじめから小さな直径の工具も利用できます。



●平坦部を自動的に抽出しCLを作成する「平坦部周回」

指定された傾斜角度によって平坦な部分を自動的検出。ワークに対するダウンカット切削を守りつつ、早送り移動の少ないカッターパスを作成します。



●角度検出による「等高線+走査線」加工

傾斜が緩やかな面に対しては走査線加工。急峻な面に対しては等高線加工を行いたい場合に有効な機能です。
「角度」を指定することで、指定角度範囲内のみそれぞれのカッターパスを生成することができます。
(等高線加工と走査線加工を併用)



●「設定値ヒストリ」で簡単なノウハウ蓄積

設定値ヒストリを呼び出して再利用することが可能です。
インポート/エクスポート機能により、他のプロジェクトにも適用可能ですから、ノウハウを簡単に蓄積することが可能です。



●更にプロフェッショナルな加工を追及「パス編集機能」

必要のないカッターパス箇所を、様々な条件から削除が可能。切削加工の効率化を図る事が出来ます。
また、カッターパスのコピーが行える為、多数個切削の演算時間の削除も可能です。



 
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