CraftMILL

 


完全自動型3D-CAMソフトウェア Craft MILL

サーフェス(曲面)を直接利用したパス生成

IGESデータやCAD・CGのサーフェス(曲面)データを直接利用してパス生成するCraft MILLなら、仕上がりの差は歴然。他のポリゴンメッシュを利用したCAMソフトとの仕上がりの違いをご覧ください。



【ポリゴン利用とサーフェス利用の比較】

DXF・STLデータなどを利用したCAMソフトの場合

CraftMILLを利用した場合

DXF・STLデータなどを利用した
CAMソフトの場合

 

Craft MILL を利用した場合


これは、Craft MILLの場合はサーフェスのデータをそのまま利用することができるため、あきらかに結果が異なります。 理由は、DXFやSTLなどはポリゴンモデルとなりますから、データを読み込んだ時点では既に「表面がカクカク」になっていまいます。(下図参照) もちろん、ポリゴンモデルであっても、数万ポリゴンの巨大なデータにすれば、滑らかな曲面表現に近づけますが、データの大きさからCAM演算への負荷が増大し、非常に扱いにくいデータになってしまいます。

モデリングなどにおける優劣はさておき、切削加工においては、ポリゴンモデルよりサーフェスモデルの方が「表面を滑らかに仕上げる」ためのパスを生成するのに適しています。

DXF・STLデータなどを利用したCAMソフトの場合
CraftMILLを利用した場合

DXF・STLデータなどを利用した
CAMソフトの場合

 

Craft MILL を利用した場合




【等高線パスと合わせて仕上がりがさらにUP!】

下図のデジタルカメラのサンプルモデルの仕上がりの違いをご覧ください。 サーフェスデータの利用と併せて、これだけの違いが出ます。


他社CAMソフト※にて走査線加工
CraftMILLにて走査線加工

他社CAMソフト※にて
走査線加工 DXFデータで受け取り
荒取り:工具6φ 1時間25分
仕上げ:工具1.5R  約10時間

 

CraftMILLにて等高線加工
IGESデータで受け取り
荒取り:工具6φ 1時間23分
仕上げ:工具1.5R 約6時間50分



※ポリゴンデータを扱う他社CAMソフトを比較例としました




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