リバースエンジニアリング



社外カーパーツ製作事例 編

この事例はの事例はリバース・エンジニアリングを用いて社外品のアフターパーツ(カーグリル)を製作します。

トヨタ製ハリアーのグリルです。

車体からはずしスキャニングします。
CADでのハンドリングを軽くするため今回使用しない部分を削除しています。

三次元のポリゴンです
線を使って、曲面を作ります。

断面線等の補助線を作成してサーフェスを張るための線を作製していきます。

あわせて曲線のリビルト、曲率の修正等で線のクォリティを上げます。
この作製するラインの良し悪しでサーフェスの出来にかかってきます。

線を使って、曲面を作ります。
ポリゴンから取り出したばかりの線は曲率が
不ぞろいなので綺麗に作り直します。

サーフェスを完成させて環境マッピングで接続性等のクォリティをチェックします。

サーフェスが完成しました。
今回はこのデータを利用して。パンフレットを作成し、切削も行います。

このカタログ用の車両のグリルに先ほど作成
した製品サーフェスをはめ込み合成します。

位置角度を写真にあわせます。

素材や質感を調整してレンダリングします。

CG合成が完成しました。試作する前にパンフレットの作成、完成のイメージを確認することが出来ます。

ご協力:RV Option PartsTK.TECH


 
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