リバースエンジニアリング



クレイからカーデザイン 編

この事例は弊社社員がデジ四駆(20cmくらいの電池駆動の自動車模型)というおもちゃの車体部分の作成に挑戦しています。

まずはスケッチ。
ここから始まりますが、いきなり粘土を盛っても大丈夫です。

今回はボディを作りますので、車体はこれに
しましょう。

ボディは、粘土で作ってみる事にします。

格好いいボディが出来ました。

3Dスキャナ PICZA LPX-250
で、粘土で作ったクルマの形状をCADやCG で扱える3次元の
データにしていきます。

粘土で作ったクルマの形が三次元で取り
込まれました。

三次元のポリゴンです

同じように、車体も三次元で取り込みました。

ボディと車体を重ねてみましょう

ポリゴンのままではものづくりに適さないので、取り込んだポリゴンを元に、きれいな曲面を作ります。

ポリゴンを元に、線を引きます。

線を使って、曲面を作ります。

曲面が完成しました。

FLAMINGOでレンダリング

曲面さえ完成すれば、基本的には、試作品量産用の金型などの作成が可能になります。


 
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