ユーザ事例



スキャンデータ→FreeFormで入れ歯?を切削


3Dスキャナーでとった歯のデータ(STL)をFreeFormモデリングシステム でノイズの除去とモデル修正をします。
修正が終わったら早速「Craft MILL+MDX-500」で切削 かなりリアルに出来上がりましたが、ちょっと気持ちが悪いですね。



3Dスキャナー:TDSシリーズ(パルステック工業)
モデリング:FreeFormモデリングシステム(SensAble Technologies,Inc.)
切削機:MDX-500(ローランドDG)




スキャン以降の製作過程は以下の通り!


FreeFormでノイズ除去と修正作業


FreeFormでノイズ除去と修正作業

スキャンした歯のデータ(STL)をFreeFormに読み込む (FreeFormの画面)


FreeFormの画面

FreeFormの画面

FreeFormで測定誤差などにより生じるノイズを除去します
画面上部の球状のものがカーソルです
滑らかにするコマンドで、歯の先端部を修正しています

FreeFormモデリングシステムは下の写真のような入力
デバイス(Phantom)を使って操作します
物に触っている感覚がオペレータに伝わりますから細かいモデリングも
容易に行なえる画期的なモデリングシステムです


”Phantom”デバイス

Phantomデバイス

整形したデータをSTL出力してCraftMILLに渡します


CraftMILLの画面

CraftMILLの画面

CraftMILLで工程設定してカッターパス演算


部分加工用パスも作りました

部分加工用パスも作りました

折れ線の範囲のみのカッターパスを作成しているところ


MDX-500で荒取り切削

MDX-500で荒取り切削

仕上げ切削中の写真

仕上げ切削中の写真

仕上げ切削中の写真

まるで歯の治療をしているみたいです


完成した状態(上から撮影)

完成した状態(上から撮影)

完成した状態

完成した状態

実際には正面からも切削するつもりでしたが...
必要な箇所が再現されていたので、ここで完成としました。
なかなかリアルに仕上がっています。




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