ユーザ事例



歯(チタン)の製作

3Dスキャナーで測定した歯をサーフェース化。それをMDX-500で加工します。
今回の材料は”純チタン”です。
”チタン”は切削加工しにくい材料ですが、Craft MILLの高品質なカッターパスと切削速度などの調整で、MDX-500でも十分切削加工が可能です。



Rhino+Flamingoでレンダリングした画像

Rhino+Flamingoでレンダリングした画像(加工終了後のイメージ)
木目部分は固定するためのフレーム(ケミウッド)
加工用のモデリングはすべてRhinoを使いました




加工終了直後の写真

加工終了直後の写真 表裏2面加工で仕上げました。 (ほぼイメージ通りです)




製作過程は以下の通り


Rhinoでフレームやサポートを設計

Rhinoで固定するためのフレームやサポートを設計

Rhinoで固定するためのフレームやサポートを設計
中央の黄色いオブジェクトが”歯”


カッターパスを生成

カッターパスを生成

Craft MILLに読み込んでカッターパスを生成


裏面の荒取り切削から加工開始

裏面の荒取り切削から加工開始

チタン材をあらかじめ作成しておいたケミウッドのフレームに固定
早速、裏面の荒取り切削から加工開始 ときどき火花が出る!


裏面の荒取り切削加工が完了

裏面の荒取り切削加工が完了

裏面の荒取り切削加工が完了したところ


裏面の仕上げ切削加工

裏面の仕上げ切削加工

続けて裏面の仕上げ切削加工


裏面の仕上げ切削加工が完了

裏面の仕上げ切削加工が完了

ポリエステル樹脂を流し込み

ポリエステル樹脂を流し込み

補強のためのポリエステル樹脂を流し込み
少し時間を置いて固まるのを待つ これで表面切削のときに安定した加工できる!


表面の荒取り切削加工が完了

表面の荒取り切削加工が完了

ひっくり返して固定用の樹脂ごとガンガン切削加工!
写真は表面の荒取り切削加工が完了したところ


仕上げ切削加工をして完成

仕上げ切削加工をして完成

完成品

拡大してみるとこんな感じ 削りっぱなしで手仕上げしていない状態です




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