ユーザ事例



修正テープのケースを実体化

潟gンボ鉛筆様のCADデータ(Solidworksでモデリング)から機能検証用 モックアップを作成しました。 高精度な「CraftMILL」のNCデータと、「REALFACTORY 400M」での切削により 高品質なモックアップが作成できました。
潟gンボ鉛筆様では、以前より「CraftMILL」+「小型加工機」を導入されており、 デザイン・設計の初期段階で素早く実体化し、商品力の評価に利用されています。




モデリング:SolidWorks
加工機:REAL FACTORY 400M(
REAL FACTORY 400Mは、販売終了いたしました。)

SolidWorksデータ

SolidWorksでデザインした修正テープのモデル

 
修正テープのモックアップ

完成した修正テープのモックアック




製作過程は以下の通り !

CraftMILLに読み込んだところ

CraftMILLに読み込んだところ


矢印

カッターパスを生成

CraftMILLでカッターパスを生成します。


矢印

RF400M

今回は高精度な加工ができる「REAL FACTORY400M」を使います。
ATCで6種類の工具を使いました。切削加工は裏表で12時間で完成です。


矢印

表側の写真

表側です。表面はツルツルの仕上がりです。
サンドペーパーで磨く作業は必要ありません。

 
裏側の写真

裏側です。ボスなどの構成要素が有り複雑な形状ですが、完璧な仕上がりです。
実際に他の部品を組み込んで機能検証しますので、精度も要求されます。
5/100mm以内の誤差で仕上がっています。

 
ギア部分

機能検証もなんなくこなせる仕上がりです
リングギヤ部です。
今回R0.15のボールエンドミルで仕上げました。
極細工具ですが、刃物の破損が無く良好な仕上がりです。




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