ユーザ事例



ピストル(アクセサリ)のシリコン型

Rhinoでピストルをモデリング! シリコン型を作って、オリジナルアクセサリーを作ります



Rhinoでピストルをフルモデリング

Rhinoでピストル(もちろん偽もの)をフルモデリング




シリコン型で低融点合金を成形してアクセサリーを製作

シリコン型で低融点合金を成形してアクセサリーを製作




製作過程は以下の通り


Rhinoでシリコン型の転写型をモデリング

Rhinoでシリコン型の転写型をモデリング

周囲の波形状の面が上下の型の合わせ面です
これで、型を合わせたときにずれにくくなります
ピストルのグリップのところにある棒は”湯口”になります
ここから溶かした材料を注ぎ込みます


シリコン型の元となる転写型をモデリングワックスで作成

シリコン型の元となる転写型をモデリングワックスで作成
シリコン型の元となる転写型をモデリングワックスで作成

CraftMILLでパス生成してPNC-3200で切削しました


アクリル板で壁を作ってシリコンを流し込む器を作ります

アクリル板で壁を作ってシリコンを流し込む器を作ります

硬化材を混ぜたシリコンゴムを流し込みます

硬化材を混ぜたシリコンゴムを流し込みます

完成したシリコン型(白色の方)

完成したシリコン型(白色の方)

写真下段の右側の型には湯口とエア抜き用の穴があります


クラフトアロイという低融点合金をバーナーで熱して型に流し込みます

クラフトアロイという低融点合金をバーナーで熱して型に流し込みます

写真は冷えて固まった直後に型を開いた状態


成形したピストルの拡大写真

成形したピストルの拡大写真

湯口とエア抜き穴の溜まった部分が棒状に残ってます


完成!

完成品

余分なバリなどを取り除いて表面を軽く磨きます
チェーンをつければ立派なオリジナルアクセサリの完成!



 

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