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モノづくり現場において、常に最適なパートナーとして進化しつづける"CAM-TOOL"
CAM-TOOL は、サーフェイスモデリング機能を有し、CAD データの授受から NC データの出力まで行うCAD/CAM 一体型のハイエンドCAM システムです。
IGES、STEPやCATIAV5、Parasolidなどのダイレクト変換によるモデルデータの形状処理、CAM用モデリング作業に対応する多彩な曲面処理・形状評価・編集機能の高機能なモデラを搭載。穴、2.5軸、3軸、5軸加工のカッターパスを作成します。
3DCAMエンジンはハイブリッドCAM(ポリゴン演算、サーフェース演算)を搭載。製品の要求品質に合わせ適用することで、高精度・高効率な加工を実現します。
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CAM-TOOL Version 7.1 (2011年4月リリース)
Ver7.1では、高精度スパイラル加工をはじめとした各種加工モードの新設及び、CAM-TOOL本体のフレームワークを64bitネイティブすることで大容量データに対応しました。
また、機上計測機能をオプション用意しました。曲面上の任意点を、タッチプローブで計測する事で、工程間の品質保証を実現するほか
検査工程のための 「ワーク脱着工数」「再取付時の位置決め精度出し作業」を最小限に抑えます。
【 主な特徴 】
- 等高線仕上げ/スパイラル加工モード搭載
- 64bitネイティブ対応
- 「走査線加工」機能強化
- 2.5S取り残し加工モード新設
- 同時5軸CAM関連
取り残し加工-5Xモード新設、等高線仕上げ-5Xにスパイラル加工モード搭載、同時5軸変換機能拡張
- 機上計測オプションの搭載
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| ラジアス式工具を使った荒取り、小径工具による仕上げ、さらに焼入れ鋼の加工などの加工事例における加工条件や切削時間などをご覧いただけます。 |
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| 当社のシステムは、モールドをはじめ、プレス、ダイカスト、試作金型などの分野で採用されています。システム活用事例とユーザの会社概要をご紹介します。2010年9月2日更新 |
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弊社は、1981年発売の自動プログラミングシステム「TOOL-I」を皮切りに、創業以来一環して金型設計製造支援システムの開発・販売に取り組んでまいりました。おかげさまで現行のCAM-TOOL(旧tools)
は、金型業界を中心に多くのユーザ様にご利用いただいており、システムの社会的知名度もあがっております。そこで弊社は、CAM-TOOL
に対する知識・操作技術が弊社規定の一定レベルに達した方を高度な技術者として認める制度を新設する運びとなりました。
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