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モノづくり現場において、常に最適なパートナーとして進化しつづける"CAM-TOOL"
CAM-TOOL は、サーフェイスモデリング機能を有し、CAD データの授受から NC データの出力まで行うCAD/CAM 一体型のハイエンドCAM システムです。
IGES、STEPやCATIAV5、Parasolidなどのダイレクト変換によるモデルデータの形状処理、CAM用モデリング作業に対応する多彩な曲面処理・形状評価・編集機能の高機能なモデラを搭載。穴、2.5軸、3軸、5軸加工のカッターパスを作成します。
3DCAMエンジンはハイブリッドCAM(ポリゴン演算、サーフェース演算)を搭載。製品の要求品質に合わせ適用することで、高精度・高効率な加工を実現します。
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CAM-TOOL Version 6.1 (2010年4月リリース)
本バージョンでは、工具メーカが提供する参考切削条件に対応した新工具データベース「ツーリングDB」を搭載。
また、既存の加工モードを機能拡張や最適化演算の高速化を図りデータ作成時間の短縮を実現しました。さらに、同時5軸加工においては専用加工モード「複合面沿いオフセットー5X」を新設しました。
【 主な特徴 】
- 「ツーリングDB」新設
- 同時5軸専用加工モードに「複合面沿い加工-5X」を新設
- 「等高線全体仕上げ」機能強化
- 最適化 形状比較・演算短縮
- その他
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| ラジアス式工具を使った荒取り、小径工具による仕上げ、さらに焼入れ鋼の加工などの加工事例における加工条件や切削時間などをご覧いただけます。 |
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| 当社のシステムは、モールドをはじめ、プレス、ダイカスト、試作金型などの分野で採用されています。システム活用事例とユーザの会社概要をご紹介します。2010年9月2日更新 |
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弊社は、1981年発売の自動プログラミングシステム「TOOL-I」を皮切りに、創業以来一環して金型設計製造支援システムの開発・販売に取り組んでまいりました。おかげさまで現行のCAM-TOOL(旧tools)
は、金型業界を中心に多くのユーザ様にご利用いただいており、システムの社会的知名度もあがっております。そこで弊社は、CAM-TOOL
に対する知識・操作技術が弊社規定の一定レベルに達した方を高度な技術者として認める制度を新設する運びとなりました。
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