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    加工条件を記載している「加工概要(PDF)」をご用意しています。

    「加工概要(PDF)」ご希望の方は、弊社サポートサイト「 CGS-Customer 」よりダウンロードしていただくか、弊社営業所までお申し込み下さい。

    *「CGS-Customer」ご利用の際は、「認証コード(ユーザー名、パスワード)」が必要となります。
    ■ オルタネータカバー
    ダイカスト金型は、熱間工具鋼を素材として加工する事が多く、その硬度ゆえ溝部分など深いところの形状は従来放電加工を用いた製造方法が一般的でした。ご紹介するオルタネータカバーは、CAM-TOOL の等高取り残し加工により、深い所では工具の突き出し長さL/Dを10以上に設定して直彫り加工を行ったものです。

    ■ ブレーキパーツ
    この加工サンプルでは、平坦面の多いブレーキパーツの形状特徴に合わせてラジアスエンドミルを主体に加工を行いました。(フラットエンドミルやボールエンドミルによる切削もあります。)工具の持つ性能をうまく引き出すためにはCAMの適用方法は重要な要因です。荒取りは 等高複刃荒取り加工モードを利用。工具への負担軽減を実現しています。
    「2007.01 GPレター1月号 No.101」掲載

    ■深彫りダイカスト
    ダイカスト金型は、被削材が高硬度ゆえに放電加工が加工方法の主流となっています。しかしこの事例では、Φ6クラスの工具を前提に、現状考えられる最大の突き出し長さを設定して全体に直彫り加工を行いました。突き出しは最大でL/D=9相当となっております。

    ■ インシュレータ
    60HRCの硬度を持つワークを超硬工具で加工すると、切削長さに応じて工具磨耗の進行は著しく、仕上がり面の寸法精度や面精度は低下していきます。そのため、精度を保つために工具寿命に応じて工具交換を行うのが一般的です。
    しかし、高精度かつ長寿命であるCBN工具を使用すると、工具交換による工具長補正誤差の発生を抑え、工具の個体差による仕上がりムラを抑えられるなどの効果が期待できます。 これら特徴を持つCBN工具を利用した高硬度鋼の加工サンプルになります。
    「2006.07 GPレター7月号 No.94」掲載

    ■ ミニHDD1/5スケール
    このダイカスト金型サンプルでは、耐久性の向上を目指し硬度66HRCのSKH51をワークに使用、優れた切削性を有する最新の工具と CAM-TOOL の工具負荷を低減する加工モードを利用し、直彫り加工での金型製作にチャレンジしました 。
    「2008.06 GPレター6月号 No.121」掲載

    ■ 精密電子部品
    最小フィレットRは0.15、溝幅は最小で1.0mmです。 溝底部にはフィレットRがあり、入れ子に分割出来ないだけでなく電極としても小さ過ぎて加工出来ない形状です。
    この部分を0.2R0.1ボールエンドミルで高精度加工しています。
    「2005.10 GPレター10月号 No.84」掲載

    ■ ピンホルダー
    微細なピン加工をいかに切削負荷をかけずにおこなうか
    • 高精度かつ均一なパスを出力できるため、安定した追従性で、ピン形状の加工が可能。
    • 最終平面ピッチ指定により、上から順に荒取り、仕上げを繰り返す加工を行い、切削負荷を軽減

    ■ 電極
    最高薄部幅0.3mm/テーパー0.1° 電極加工を、いかに効率よく、薄肉部に負荷をかけずに行うか?
    • 仕上げ代0&最終平面ピッチ指定により、等高線荒取りのみで仕上げまで行う事が可能。
    • さらに、同一Z値で荒取りと仕上げを繰り返す事により、薄肉部に負荷をかけない加工が可能。

    ■ アクスルケース (同時5軸サンプル)
    「同時5軸加工」は、3軸のカッターパスに、工具情報を付加する方法で、同時5軸の加工パスを作成します。パス作成においては、旋回軸と傾斜軸に対して独自のアルゴリズムによる先行制御(スムージング)を施すことで滑らかな動画が可能。工具軸の急激な姿勢変更が起こる部位に到達する手前から徐々に 工具軸方向を動かすように制御することにより、切削面の品質向上を実現します。 3軸から5軸への加工パス変換方法としては、「オート」「カーブ」「ポイント」「マニュアル」を用意。 これらの方法を選択することにより、加工部位の特性や要求品質に合わせた加工を可能とします。
    • 機械 株式会社森精機製作所 NMV5000 DCG
    • 被切削材質 大同特殊鋼 DH2F(38〜42HRC)

    ■ デフキャリア (同時5軸サンプル)
    同時5軸加工においては、工具形状と切削形状との干渉チェック機能の動きが、切削面の品質に大きく影響します。当社「同時5軸加工」では、干渉が発生した場合、システムが自動的に傾斜軸を制御し干渉を回避させます。旋回軸と傾斜軸に対して独自のアルゴリズムによる先行制御(スムージング)が急激な角度変化を抑制、干渉部分の手前からスムーズに角度変化させるので、干渉回避痕を最小限に抑えます。
    • 機械 三井精機工業株式会社 Vertex550-5X
    • 被切削材質 NAK55

    ■ ペットボトルネジ (同時5軸サンプル)
    ペットボトルネジ部の加工サンプルです。荒取りは同時3軸加工、中荒取りは5軸位置決めの3軸加工を行っています。 中・仕上げでは、同時4軸でワークを回転させながら、Φ1R0.5ボールエンドミルで仕上げ加工行っています。同時5軸モジュールでは、3軸で演算したカッターパスを5軸データに変換してアンダーカット形状部にカッターパスを発生させます。 同時5軸を利用して、先端点制御を使うことで軸変換を利用した加工方法に比べて、段取りが通常の芯出し作業を行うだけで済み、工数削減を実現できます。
    • 被切削材質 アルミ(A7075相当)

    ■ サイドアウターパネル
    自動車のサイドアウターパネルプレス型をスケールダウンした切削サンプルです。荒取りは等高複刃荒取りと複刃取り残し工程を組み合わせて無駄のない加工を実現しています。 仕上げは一方向に加工する走査線ではなくCAM-TOOLのVersion5からリリースされたポリゴン演算の「面沿いオフセット加工」を使い、3次元曲面上を等ピッチに加工しています。 ホイールアーチやルーフから側面にかけてそれぞれ切削方向を分けています。ポリゴン加工の仕上がり精度をご確認いただけるサンプルです。
    • 被切削材質 NAK80(38HRC)

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