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    認定試験
     
    バージョン 3.1 機能紹介
    バージョン3.1 では、ユーザの実運用に沿った操作体系の実現と、直感的に扱い易いシステムをめざし、 機能拡張を行いました。CAM演算前のモデル検証やモデリング作業の充実、大物向け既存CAMエンジンの機能拡張、演算関連まわりの利便性向上を果たしております。
    Modeler
    ■新シェーディング表示機能
    角度シェーディング及び曲率半径シェーディング機能を追加。切削対象物の形状特徴を直感的に把握できます。

    角度シェーディング
    角度シェーディング表示
    角度シェーディング
    角度シェーディングダイアログ

     

    ■加工領域面作成

    オープンエッジを自動抽出して、計算範囲面や電極モデルの接曲面、水平面(逃がし面)を作成するコマンドを新設しました。

    加工領域面作成
    ■ブレンド曲線

    機能の拡張を行い、接線部分の長さ指定が可能になりました。
    モデリングの柔軟性が向上します。
    ブレンド曲線

    等高複刃加工の機能拡張

    ■水平部Zピッチ補正−水平部判別比
    工具断面積に対する水平部面積の比率に応じて、水平部Zピッチ補正パスの出力制御ができます。

    ※水平部判別比を0.1とすると工具断面積の10%より大きい面積を持つ水平部に対し補正パスを出力します。比率を大きくすると面積比の小さい水平部には補正パスが出力されなくなります。

    サンプル形状
    サンプル形状
       
       
    水平部判別比1
    水平部判別比5
    水平部判別比0.1
    Z=7,Z=13,Z=25にパスを出力
    水平部判別比1
    Z=13,Z=25にパスを出力
    水平部判別比5
    補正パスは出力されません
         


    複合面沿い加工の機能拡張
    ■スパイラル機能

    アプローチ/エスケープの削減と接続移動のない切削パスを作成できます。
     
    複合面沿い加工の拡張機能


    演算工程ウインドウの機能拡張
    ■突き出し量分割機能

    演算工程表から突き出し量分割を実行できます。
     
    突き出し量分割機能
         
    ■最適化スキップ処理

    最適化を行いたくない工程のスキップ(飛び越し)を実現。
     
    最適化スキップ処理
         
    ■コマンドの集約

    ●「演算工程再利用」をスタートメニューから演算工程ウインドウに移行しました。

    ●「コメント入力」が演算工程ウインドウで実行できるようになりました。

    ●「突き出し量分割機能」を演算工程ウィンドウへ追加しました。
     
    演コマンドの集約


    プロファイル編集の機能強化


    ■情報管理機能を搭載

    演算工程名とプロファイルの関連を確認できます。これにより万が一の場合でも最低限 モデルファイルのバックアップがあれば、過去に作成した演算工程表の工程を復元可能です。
     
    プロファイル編集の機能強化

     

    主なバージョンアップ機能一覧
    ■Base/Modeler
    機能 レベル コマンド名 強化・新機能の内容
    ファイル 強化 一部保存 プロファイルを保存する/しないの選択が出来るようになりました。
    表示 曲率半径シェーディング 曲率半径別シェーディング表示が可能になりました。
    角度シェーディング 角度別シェーディング表示が可能になりました。
    ベクトル指示 指定したベクトル方向へ表示方向を切り替えます。
    強化 シェーディングの中断 シェーディング処理を「F8」で中断できます。
    ゲットデータ 強化 中心点 曲面の中心を得られるようになりました。
    簡易寸法 強化 簡易寸法線全般 文字サイズの変更や数値のみ表示など機能を追加しました。
    図形編集 強化 スケール スケール対象図形にコンプカーブを追加しました。
    曲線1 強化 ブレンド曲線 接線保持長さを指定できるようになりました。
    曲面1 強化 グリル曲面 接続していない箇所に離れ量をテンポラリ表示するようにしました。
    曲面2 加工領域面作成 曲面のオープンエッジから計算範囲面を作成します。
    強化 イメージ曲面 接続していない箇所に離れ量をテンポラリ表示するようにしました。
    フランジ曲面 オープンエッジからフランジ曲面を一括で作成します。
    曲面1,2共通 強化 ガイドライン指定 ガイドラインにチェイン図形が指定できるようになりました
    曲面編集 強化 曲面伸縮 トリム面の曲面伸縮機能を拡張しました。
    曲面トリム変更 新規作成して変更できるようになりました。
    ワーク平面定義 強化 ワーク平面定義(3点指示) 平坦面をワーク座標系へ指定できます。
    形状評価 強化 曲面チェック UVがクロスしている面を検出するようにしました。
    フィレット曲面半径情報 曲率連続のフィレット曲面の半径を表示します。
    属性変更 強化 質感変更 キューブ図形の質感変更できるようにしました。
    キューブ キューブ(バウンダリ) バウンダリからキューブ図形を作成します。
    レイヤ 強化 設定(レイヤ色) レイヤ色設定の設定をファイルとして保存・読み込みが出来るようになりました。
    その他 強化 エッジピック プリセレクト時に、図形の長さ,半径を表示するようにしました。
    ツールチップ表示 表示されるまでの時間を短縮しました。
    イメージ出力 toolsモデルリング画面をビットマップ、Jpeg形式で出力します。


    ■工具DB
    機能 レベル コマンド名 強化・新機能の内容
    ホルダ 強化 ホルダ編集 5段チャックに完全対応しました。

    ■Post Processor
    機能 レベル コマンド名 強化・新機能の内容
    加工工程 ATC/POST 制御装置「ハイデンハイン」に対応しました。

    ■Sculpture CAM
    機能 レベル コマンド名 強化・新機能の内容
    コンプカーブ1 3Dカーブ(開始位置移動) 3Dカーブの開始位置を移動できるようになりました。
    コンプカーブ2 強化 有効範囲変更 コンプカーブの有効範囲を取得できるようになりました。
    等高走査線荒取 強化 アプローチ安全距離 壁際のアプローチに安全距離を設けました。
    折り返し処理 折り返し経路を変更し、無駄な動きを無くしました
    加工領域 ワーク領域の他に、加工領域を設け、既に加工済みの領域に対応しました。
    等高複刃加工 強化 水平部Zピッチ補正 水平部判定比を設け、無駄な水平パスを削減することが出来ます。
    トロコイド挿入 最小円半径を設け、微小な円を削減することが出来ます。
    内部 パス精度でアンダーカットとなる部分を補正して、アンダーを無くす事に対応しました。
    複合面沿い加工 強化 チェック面指定 ドライブ面のほかにチェック面が指定出来るようになりました。
    スパイラル機能 スパイラルパスに対応しました。
    計算パターン1/2 計算パターンを拡張しました。
    プロファイル編集 強化 情報管理機能を搭載 絞り込み結果の保存が可能になりました。
    演算工程表単位での絞り込みに対応しました。
    プロファイルコピー 複数のプロファイルをまとめてコピーできるようになりました。
    演算条件シート 強化 「OK」ボタン パラメータに変更が無い場合は、[変更あり]にならないように対応しました。
    演算工程表 強化 複数工程任意演算 複数の工程をマウスで選択する事ができるようになりました。
    CLトレース表示 CLトレースに「戻る」ボタンを追加しました。
    最適化スキップ処理 最適化を行う/行わないの選択ができるようにしました。
    強化 CL表示 「Shift」キーを押しながら表示する事で、モデラーのワーク座標系を基準にしてCLパスを表示できるようにしました。
    再演算不要パラメータ対応 一部のパラメータは、変更しても再演算を不要としました。
    コマンドの集約 演算工程再利用を演算工程表から実行できます。
    コメント入力を可能にしました。
    突き出し量分割を演算工程表から実行できます。
    演算原点を変更できるようにしました。
    セッティング条件を変更できるようにしました。
    制約の撤廃 複刃工程が他の加工モードと混在可能になりました。
    演算工程表削除 演算工程表のタブから工程表を削除できるようになりました。
    加工工程表 強化 CL分割 設定値をモーダルで持つように変更しました。
    ソリッド比較 比較色の変更された値を保存するようにしました。
    複合移動コピー CLの回転、平行コピーを1コマンドで行えるようにしました。
    強化 最適化 最適化の「突き出し量」がCSV出力できるようになりました。
    強化 突き出し量分割 分割実行中に、進行状況を表示するようにしました。
    自動クリアランス機能を付加しました。
    編集結果 保存した時に、編集結果を残すようにしました。
    CL追加 名前を付けて保存されたCLを追加する時に、ファイル名をCL名として追加する事に対応しました。
    その他 強化 切削範囲面 加工範囲調整を切削範囲面にも対応しました。
    プロファイル新規作成 切削モードのソートが出来るようになりました。
    強化 形状設定レイヤー対応 チェック面指定など、レイヤー対応の対象を広げました。


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