TOOLS Version 2.1をリリース GP ロゴ
2002年5月24日
株式会社グラフィックプロダクツ
代表取締役COO 田端 雅和
TOOLS Version 2.1では、カッターパスを計算する際に、悪影響を与える面を検出する機能を強化したのが最大の特徴。これにより、演算前のモデル品質を高めることができ、再演算などの手戻りを減らせます。
■主な機能
・曲面微小評価
・隣接曲面評価
・曲面パッチ修正

Baseモジュールの強化として、曲面のパッチ間を評価する「曲面微小評価」機能と、隣り合う曲面間を評価する「隣接曲面評価」機能をリリースしました。 また、曲面のパッチ間における折れ・微小パッチ列を修正する「曲面パッチ修正」機能を新たに追加し折れた部分で分割する、スムージングする、微小パッチを削除するなどの修正方法を選択できます。



TOOLS Version 2.1 の詳しい機能紹介はこちらから (PDFファイル 442 KB)
       
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以上
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