GP-LETTER
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2005年8月号 No.82
今月は、新製品発表会のご案内です。


新製品発表会及び懇親会
開催のご案内

 

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧をいただき厚く御礼申し上げます。

さて、弊社では、以前より研究開発を進めておりました5軸制御マシニングセンター向けCAMシステム

」を7月21日に発表致しました。

」は、金型加工において更なる短納期とコストダウンをテーマに、高精度でより高効率化を目指

した、新たな加工提案「ワンチャック・ホール加工」を実現するCAMシステムです。

つきましては、9月12日の製品リリースにあたり、皆様の貴重なご意見やご評価をいただきたく、下記の通り、

新製品発表会(セミナー、懇親会)を開催することに致しました。

ご多用中、誠に恐縮ではございますが、是非ご高覧賜りますよう謹んでご案内申し上げます。

敬具

2005年8月吉日

株式会社 グラフィックプロダクツ
代表取締役COO 柏木 雅浩

  開催日程 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●9月8日(木) 東京会場
東京コンファレンスセンタ^品川
  ●9月14日(水) 名古屋会場 名古屋東急ホテル
  9月22日(木) 大阪会場 ホテル日航大阪

  スケジュール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●セミナー ”GPが提案する「ワンチャック・ホール加工」”  14:00〜16:30
    ・特別基調講演「5軸制御工作機械の運動精度と金型加工」
     講師:京都大学名誉教授 垣野義昭氏
     ユーザ様加工事例
    ・製品紹介「tools MX」
  ● 懇親会 16:30〜18:30
     
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<垣野義昭 京都大学名誉教授 プロフィール>
1940年6月22日、三重県に生まれる。
1964年3月に京都大学工学部機械工学科卒業。
精密工学専攻博士課程を終了後、助手、助教授を経て1988年京都大学工学部教授就任。
2004年3月退職し、現在、垣野技術研究所所長、MTI客員主任研究員、立命館大学および茨城大学客員教授。
  精密工学会副会長、機械学会生産加工・工作機械部門長などを歴任し、現在、SME東京支部長などを務めている。
  【専門分野や主な功績】

1988年に教授昇任した垣野義昭は、「機械製作」「切削工学」「計測制御工学」等を講じた。垣野は数値制御工作機械の熱変形と運動特性の解析と性能向上についての研究を行ってきたが、制御工学講座担任になるとともに、数値制御工作機械の送り駆動系の特性解析と機械加工システムの複合化のための技術開発に関する研究を行った。とくに垣野が開発したDBB(Double Ball Bar)法による数値制御工作機械の精度検定法は標準的な手法として広く世界に普及した。また機上計測とそれを用いた修正加工法も、高精度加工のための必須技術として普及しつつある。さらに、工作機械の高速・高精度化と知能化について研究した。これらは産業界でいち早く実用化され、普及しつつある。

(京機会ホームページより引用




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「tools MX 発表会参加申し込み」からお願いします。

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GPCDサイトを8/8に更新いたしました
http://www.graphicproducts.co.jp/support/


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(PDFファイル 164KB)

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