GP-LETTER
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2005年5月号 No.79
tools V3 バージョン3.1機能紹介


6月リリース予定のバージョン3.1では、システム実運用に沿った操作体系と直感的に扱い易いシステムの実現を目指し、形状作成・編集機能やCAM演算前のモデル検証機能強化や大物向け既存CAMエンジンの機能拡張などを行いました。

一部機能のご紹介

角度シェーディング 加工領域面作成
角度シェーディング 加工領域面作成

抜き勾配などの形状特徴を直感的に把握でき
ます。

CAM演算に必要なパス面や接続面などの
加工領域面をシステムが自動作成します。

曲面伸縮 角等高複刃加工 水平部Zピッチ補正
曲面伸縮
角等高複刃加工 水平部Zピッチ補正


トリム面の曲面伸縮機能を拡張しました。

工具断面積に対する水平部面積の比率に応
じて水平部Zピッチ補正パスの出力制御がで
きます。

演算工程表からの突き出し量分割
演算工程表からの突き出し量分割
プロファイル編集情報管理機能
  プロファイル編集情報管理機能

演算工程表から突き出し量分割を実行
可能です。

プロファイル編集画面から演算工程表と
プロファイルの関連を確認できます。
   


スパイラル機能テスト切削
複合面沿い加工モードの新機能、スパイラル機能による自動車光学部品のテスト加工を行いました。アプローチ/エスケープの削減と接続移動のない切削パスが加工時間の短縮と磨きレスを実現しました。

複合面沿い加工スパイラル機能概念図
複合面沿い加工スパイラル機能概念図
 
自動車光学部品
自動車光学部品

小径加工セミナのご案内
千葉市幕張のポリテクセンターにおいて、小径工具とそれを活用する工作機械に関する知識を習得するセミナーを開催します。小径工具の活用と周辺技術の習得、tools V3によるパス作成と加工を行います。
■お申込みはこちらまで

お申込み先 〒261-0014 千葉市美浜区若葉3-1-2高度ポリテクセンター事業課
TEL:043-296-2582 FAX:043-296-2585
コース番号 13066-1
コース名 「小径工具による高付加価値加工技術」
日程 2005年6月22日〜23日までの2日間
定員 10名(先着順となります)
受講料 24,500円
アドレス http://www.apc.ehdo.go.jp/

GPCDサイトを4/28に更新いたしました
http://www.graphicproducts.co.jp/support/

PDF NO.64
FAX紙面
(PDFファイル48.5KB)

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